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敏感肌のための洗顔方法・・その洗顔方法間違っているかも?

敏感肌で悩む女性の多くは、もともと乾燥肌であることがあります。
乾燥肌を放置することで、結果、敏感肌になるということもあるんですよ。
間違ったお手入れはトラブルのもと・・まずは、基本中の基本でもある洗顔方法を学びましょう。

 

敏感肌と乾燥肌

敏感肌とは、一言でいえば「外部刺激に弱い肌」のことです。紫外線や化粧品・・普通の人であれば耐えられる程度の刺激も、敏感肌の人は耐えられないのでピリピリとした刺激をよく感じることがあります。乾燥肌は肌に潤いがなく常に乾燥してカサカサな状態のこと・・敏感肌同様に外部刺激に弱い傾向にあるので、化粧品などを慎重に選ばないとスグに肌荒れを起こしてしまいます。
本来、生まれつきの敏感肌というのは2割程度といわれ、そのほとんどが生まれつきの乾燥肌で、それを放置していることで、結果、敏感肌になるといわれています。

 

基本の洗顔

敏感肌でよくありがちなことといえば、「しっかりと洗顔しなくては・・」と思うがために強めに洗ってしまったり、「血行促進して潤いを・・」と、洗うついでにマッサージをしてしまったりするということ。jこのような行為、実はタブー・・肌に過度なダメージを与えないためにも、洗顔をする際は以下のことに気をつけましょう。

 

洗顔で気をつけたいこと

  • 洗うときも拭くときも、強い刺激を与えない
  • 洗顔料はできれば使わない
  • 洗顔料を使うのであれば低刺激のものを
  • 洗顔料はしっかり泡立て、キメ細かい泡の状態にしてから洗う
  • 洗顔料が残らないようにしっかりすすぐ(ゴシゴシと強くすすいではいけない)
  • 1日に何回も洗わない(最高でも1日2回まで)

 

とにかく、「刺激には気をつけないといけない」というワケです。
熱いお湯などを使って洗うのもダメですよ。

 

クレンジング方法

洗顔と同様にクレンジングにも気をつける必要があります。
まずは、クレンジングの選び方・・オススメなのは、水性のクレンジングジェルやクレンジングミルクです。クレンジングオイルや泡のクレンジングなどは刺激が強い傾向にありますので、使用はオススメできません。また、人気の拭き取りタイプのクレンジングは、「拭く」という行為自体が肌に刺激を与えますので、これもまたオススメできないものの一つとなります。

 

基本的にクレンジングに力を入れる必要がないように、メイクは軽めにしておくようにしましょう。
そして、洗顔後は必ず保湿をしてください。まちがっても、洗顔後そのまま放置・・などということのないよう気をつけてくださいね。